目次
1. メモ
- noteを書くのがしんどくなってきた。書けば書くほど、僕の中の言葉が抜け落ちていく感じがして、結構しんどい。続けることは難しいのはわかっているけど、なんというか、書くことが嫌いになりそうな僕がいる。いっぱい、いーっぱい書きたいのにね。矛盾だね。
- なんというかさ、反応がないとやってられないよね。そういうのを求めてしまう心の弱さというか。脆弱性が心を弱くしていくのが怖い。でも、そういうのが人なのかもしれない。
- あーあ、死ぬほど、世の中がつまらなく感じてしまってるよ。充実していないね。暇な時間がありすぎるというのも、腐っていくね。
2. 時事オピ
【2】「ホリエモンはなぜミュージカルをやるのか?」 AI時代にこそ“身体性”が必要な理由──「どんなに辛い過去があっても、自分はワクワク生きるぞ」
堀江貴文氏主演のミュージカル「ブルーサンタクロース2025」が、12月10日に閉幕した。脚本を手がけたのは鈴木おさむ氏。家族愛はもちろん、「人生をいかにワクワク生きるか」を改めて問い直す内容で、SNS上では感動の声が多く投稿された。
環境を180度変えることって重要ですね。そういうところでしか得られない成分がある。
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【1】高市政権、続く高支持率 積極財政や対中強硬姿勢評価か 「なぜこんなに高いのか」政権内に困惑も
高市早苗内閣の支持率が、発足2カ月を迎えても報道各社の世論調査で高い水準を保っている。
高市さんすげーですね。まあ、彼女自身に対する評価であって、自民党の政党支持率はオワ。保守しか勝たん。
3. 石破15%→高市92%。若者を熱狂させた「手取り増」と、テレビが敗北した日
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高市早苗内閣の発足から約2カ月が経過した現在、複数の世論調査が弾き出した支持率は、政界の常識を覆す数値を記録しました。12月20日から21日にかけて行われた調査では、FNNで75.9%、読売新聞でも72%という驚異的な高水準を維持しています。これは単なる新政権への「ご祝儀相場」の域を超え、日本社会におけるリーダーシップへの渇望と、それに応える政治スタイルが化学反応を起こした一種の社会現象と言えるかもしれません。
この熱狂の中心にいるのは、かつて「政治に無関心」と言われた若年層です。前任の石破内閣ではわずか15%程度に過ぎなかった30代以下の支持率が、高市政権下では80%から90%台へと、信じがたい角度で垂直上昇しました。この劇的な変化をもたらした要因は、極めて明確です。それは「言葉」と「金」です。高市首相特有の明るく、断定的な語り口は、不安な時代において強力な牽引力として機能しています。しかしそれ以上に、若者たちが反応したのは「ガソリン暫定税率の廃止」や、長年の懸案であった「年収の壁」を103万円から178万円へと引き上げる決定など、現役世代の手取りを増やす政策を矢継ぎ早に実現させた実行力でしょう。自分たちの生活を直撃する課題が、政治の力でスピーディーに解決されていく光景を目の当たりにし、多くの若者が初めて政治的効力感を味わっているのです。
この高支持率を支えるもう一つの柱は、メディア環境の構造変化です。従来の新聞やテレビを主な情報源とする層では慎重な見方が残る一方、YouTubeなどのネットメディアを日常的に接する層からは、圧倒的な支持を得ています。高市首相関連の動画再生数は週平均で4億7000万回に達し、他の政治勢力を完全に圧倒しています。特筆すべきは、既存メディアに対して不信感を持つ「敵対的メディア認知層」が国民の半数を超えており、そのうちの約7割が高市氏を強く支持しているというデータです。テレビや新聞が政権に批判的な報道をすればするほど、ネット空間では「既得権益と戦う改革者」としての物語が強化され、むしろ結束が強まるという、従来のメディア論が通用しない磁場が形成されています。
政策面においては、国民の期待は「積極財政」と「強い外交」に集約されます。支持層の多くは財政再建よりも経済成長を優先すべきだと考えており、特に年収1000万円以上の層からの支持が厚いことは、金融緩和や積極財政による資産価値上昇への期待値を物語っています。また、外交・安全保障においては、歴代首相が曖昧にしてきた台湾有事への対応について「存立危機事態に該当しうる」と国会で明言したことが、保守層を中心に熱烈に歓迎されました。中国からの激しい反発や日中関係の冷却化という副作用は生じていますが、有権者はむしろそのリスクを承知の上で、毅然とした態度を評価しているようです。
しかし、盤石に見えるこの政権の足元には、危うさも潜んでいます。政権幹部自身が「数字が高すぎる」と困惑を隠さない通り、現在の熱狂は過度な期待の裏返しでもあります。歴史を振り返れば、70%を超える高支持率で船出した第一次安倍内閣や民主党の菅直人内閣は、いずれも期待と現実のギャップに苦しみ、約1年で短命化しました。期待値が高い分、ひとたび政策がつまずいた時の失望は深く、急速な支持離れを招く「諸刃の剣」の状態にあると言えます。
さらに構造的な脆弱性として、高市個人への人気が自民党全体の支持率に結びついていない点が挙げられます。野党支持層からも一時的な支持を得ている現状は、あくまで「高市個人」へのファン心理に近く、政党としての基盤は盤石とは言えません。加えて、長年連立を組んできた公明党と袂を分かち、日本維新の会と新たなパートナーシップを組んだことで、政権内から従来のブレーキ役が失われました。政策決定のスピードは格段に上がりましたが、それは同時に、軌道修正が効かないまま突き進むリスクとも隣り合わせです。
私たちは今、かつてないほど「分かりやすい」言葉で語るリーダーを持った高揚感の中にいますが、その言葉が現実の複雑な国際情勢や経済運営の細部において真価を発揮し続けられるのか。あるいはネット上の熱狂が冷めた後に、深い幻滅が待っているのか。2025年の暮れに記録されたこの「76%」という数字は、後の歴史で日本の転換点として語られることになるでしょう。その行き先が繁栄か混乱か、2026年は真価が問われる一年となります。