タグ: アメリカSF
"アメリカSF"タグのついた投稿一覧です。
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猫のほうがステータスが高い、宇宙規模のデスゲームへようこそ——冒険者カールの地球ダンジョン1
に公開宇宙人に地球をダンジョンに改造され、1300万人の生き残りが銀河中継のデスゲームに参加させられた。主人公カールと元カノの飼い猫ドーナツの凸凹コンビが挑むLitRPG超大作、全米400万部突破シリーズ開幕篇。
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外へ出た者は誰も戻らない、それでも人は外を見ようとする——ウール
に公開有毒ガスに覆われた地上から逃れ、人類は地下144階建てのサイロで生きる。外界を映すレンズを磨く清掃の刑は死刑と同義だった。Amazon Kindle自費出版発の世界的ベストセラー、サイロ三部作第一作。
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友好的に見える異星人が、致命的な脅威である可能性を、人類はどう扱うか——神の目の小さな塵
に公開 に更新西暦3017年の人類帝国に飛来した光子帆船の正体とは。モート人との接触を通じ、軍人・科学者・政治家の思惑が交錯するファーストコンタクトSF史上の傑作。ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル共著、1978年邦訳、2025年新版。
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記憶を失った人間は、まだ同じ人間か——生まれ変わり
に公開 に更新悪しき記憶を切除する異星技術により人類は「生まれ変わる」道を得た。ケン・リュウの日本オリジナル短篇集第三弾、全20篇。記憶・アイデンティティ・時間をめぐる旅路が縦横に広がる。
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現実の上に現実が積み重なるとき、どちらが本物か——高い城の男
に公開 に更新第二次大戦で枢軸国が勝利した世界を舞台に、「現実とは何か」を問い続けるディックの最高傑作。1963年ヒューゴー賞受賞。易経が物語を動かし、入れ子の虚構が読者を揺さぶる。
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種は生き延びた、しかし人間であることは何を意味するのか——鳥の歌いまは絶え
に公開 に更新放射能汚染で人類が生殖能力を失った近未来。クローン技術で存続を試みた一族の三世代を描く。ヒューゴー賞・ローカス賞・ジュピター賞の三冠を制した1976年の傑作、ケイト・ウィルヘルムの代表長篇。
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ヴィランが二人いれば、どちらが正しいか問う必要はない——ヴィシャス
に公開 に更新大学の同室から宿敵へ。超人能力の発生原理を研究する二人の男が、10年の時を経て激突する。ヒーロー/ヴィランの二項対立を根底から覆すV・E・シュワブのデビュー長編。
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終わりから始まる物語——第五の季節
に公開 に更新三年連続ヒューゴー賞を制した〈破壊された地球〉三部作の開幕編。差別と生存、そして語り口そのものが仕掛けであるSFの傑作。